東京都で生まれて、そこで育った方なら、自分が亡くなったときに遺骨を納骨する場所もこの地域にしたいと感じるのは自然なことになります。都内の中でも、どの地域に暮らしていたかにもよるのですが、23区の中に暮らしていた場合でも、自分の遺骨を納骨する場所は23区から多少離れている地域になる可能性が高いです。都立霊園という施設が設置されているのですが、これらが設置されている地域は小平市や、多摩市など23区ではない場所であることが多いためになります。とはいっても、青山にも新たに遺骨を納骨する余裕がある区画数は少ないですが、全くない訳ではないため、募集要項に従って申し込んでみるというのも良い方法の1つになります。もし青山に自分の遺骨を納骨されることになれば、これ以上に便利なエリアはないためです。

ウォーキングやジョギングにも適している場所

東京にある多磨霊園は小金井市と府中市をまたいでいる地域に設置されていて、府中免許試験所が近くにあるため、この地域に馴染みがある方は少なくありません。バスがその場所の近くにまで運行しているためアクセスがしやすく非常に便利な場所にあります。およそ40万坪ぐらいと非常に広い敷地面積となっていて、樹木や、芝生が植えられているため、ジョギングや、散歩をするのにも非常に適している環境となっています。この場所を散歩していると春のシーズンは桜が咲き、秋のシーズンは紅葉が紅くなり綺麗ですので、ウォーキングのコースとしても非常に適している場所となっています。近くにある商店街には花屋や、墓石屋もたくさん営業していて、お彼岸や、お盆のシーズンのときには非常ににぎわっています。

自分が亡くなったときの遺骨が供養されるためにすべきこと

故人の遺骨を供養をしてもらうときには、お坊さんに相談することもありますが、近頃はお墓で民間の葬儀社が執り行う供養が一般的になってきています。それぞれの地域の自治体などでは公共の遺骨を納骨できる施設が設置されているため、そこに建っている、お墓で遺骨を供養してもらうことができます。自分が亡くなったときに自分の遺骨が納骨される場所が、東京都で管理されている霊園のように管理人がちゃんと在籍していて管理や供養をしてくれるかどうかは前もって確認しておく必要があります。近頃は様々な形式の、お墓が建てられていますが、和型の墓石であっても、洋型の墓石であっても、自分が生前に希望していた形式で、お墓を建てることができるようにするためには、家族に自分が亡くなったときに建てて欲しいお墓の形式を伝えておく必要があります。